2017年

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • ショッピングセンター

東海3県初進出となるリージョナル型ショッピングセンター
「(仮称)ららぽーと名古屋港明」4月1日着工 2018年秋開業予定

2017年3月30日
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、愛知県名古屋市港区にて東海3県初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと名古屋港明」の開発を推進しており、明後日(4月1日)着工いたしますので、お知らせいたします。なお、開業は2018年秋を予定しています。

当施設は、東邦ガスグループが主導する大規模複合再開発事業によって新しく誕生するまち「みなとアクルス」内に立地し、まちの賑わいを創出する中核機能を担います。また、三井不動産レジデンシャル株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 藤林清隆)が、当施設の北側に隣接する「みなとアクルス」内の敷地において、分譲マンション開発を行う予定です。

計画地は、交通アクセスに優れており、市内を南北に結ぶ主要幹線道路の名古屋市道「江川線」に敷地東側で接するほか、名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅、「東海通」駅、名古屋市営バス「港区役所」など、利用可能な公共交通機関も充実しております。当施設は、延床面積約124,700m2、店舗面積約59,500m2の4階建てで、店舗数は約220店、駐車場台数は約3,000台を予定しています。

当施設の主な特徴

<地域コミュニティ機能>

当敷地内に約8,000m2の緑地を整備し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースを設けるほか、バスやタクシーの発着場となる交通広場も整備します。

<商業機能>

ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30代から40代のファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代のお客さまが楽しめる、東海3県初のららぽーとにふさわしい施設を目指します。

<環境・防災対応>

敷地南東に建設する立体駐車場において津波避難ビル指定を受けることで、防災の面で地域の皆様への貢献を図ってまいります。また、東邦ガスが運営する「みなとアクルス エネルギーセンター」と連携し、需給一体での省エネを図るなど、新たなエネルギー融通のモデルとなるような施設を目指します。

当事業は、東邦ガスグループが主体で進める、人と環境と地域のつながりを育むまち「みなとアクルス」の街づくりの一環であり、街全体の発展に寄与するための商業機能となります。当社は、多くの方が集まるコミュニティの拠点となる魅力あふれる商業環境を創出し、新しい街づくりに貢献してまいります。

以上


「(仮称)ららぽーと名古屋港明」イメージ

「(仮称)ららぽーと名古屋港明」計画概要

所在地 愛知県名古屋市港区港明二丁目501番2他
敷地面積 約83,200m2(約25,150坪)
構造規模 店舗棟 鉄骨造地上4階建一部2階建
(店舗:1~3階、駐車場:4階、屋上)
立体駐車場棟 鉄骨造地上6階建 2棟
延床面積 店舗棟 約124,700m2 (約37,700坪)
立体駐車場棟 約45,500m2 (約13,700坪)
店舗面積 約59,500m2 (約18,000坪)
店舗数 約220店舗
駐車台数 約3,000台
交通 名古屋市営地下鉄名港線「港区役所駅」 徒歩2分
スケジュール 着工 : 2017年4月1日
竣工・開業 : 2018年 秋(予定)
環境デザイン 株式会社竹中工務店
<監修>外装・内装:The BUCHAN GROUP、株式会社石本建築事務所
<監修>外構:有限会社アースケイプ
設計・施工 株式会社竹中工務店

位置図

広域図

詳細図

三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター(2017年3月時点)

もっと三井不動産を知る

  • mitsui fudosan story
  • 数字でみる三井不動産
  • 歴史からみる三井不動産

PDFファイルをご覧いただくには "Adobe Reader"が必要です。
最新版はAdobe社のWebサイトより無料でダウンロードできます。