2018年

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東京ミッドタウン日比谷へ
「日本料理 龍吟」の移転が決定
「本物」の日本料理を世界へ伝える料理人・山本征治氏 ネクストステージは日比谷に

2018年1月18日
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)は、千代田区有楽町一丁目に大規模複合開発である「東京ミッドタウン日比谷」の事業を推進しておりますが、今般、商業エリアの7階に、オーナーシェフ・山本征治(やまもと せいじ)氏の卓越した技術と柔軟な発想が国際的に評価され世界から大きな注目を浴びている「日本料理 龍吟」(りゅうぎん)が移転することが決定いたしました。

「ミシュランガイド東京」では2012年以降7年連続、最新の「ミシュランガイド東京2018」においても三ツ星として掲載されている同店の出店により、日本国内のみならず、世界中から様々な人々が日比谷に集い、交流が加速されるとともに、当社が東京ミッドタウン日比谷固有の提供価値として考える、「Elegance(文化的刺激に溢れ、本物を知る大人たちが集う街)」のイメージをより具体的に体感していただける代表的な店舗として、日本料理を通して「日本の豊かな食文化」を国内外に発信する役割を担っていただくことを期待しています。

「日本料理 龍吟」について

「日本の豊かさ、本物の持つ魅力」を感じてもらいたいという願いを自らの料理に込めて2003年12月23日、日の丸を掲げて、六本木に開店する。

オーナーシェフ・山本征治氏が修業時代に感銘を受けた、「龍吟雲起(想いを決めた勇者がひとたび行動を起こすと、同志が互いに共鳴し合い、そこに集う…)」という禅の言葉が屋号「龍吟」の由来。以来、国内外の数々の料理学会に招かれ、日本代表として技術とともに日本料理の精神を伝えてきた。

2012年香港に「天空 龍吟」を、2014年、台湾に「祥雲 龍吟」を開店。伝統と革新の技を巧みに操り、日本の豊かさを料理を通じて世界に発信し続ける、今世界から最も注目を浴びている日本料理店の一つ。


「日本料理 龍吟」オーナーシェフ・山本征治氏より一言

六本木に「日本料理 龍吟」を開店してから15年の時が流れました。それまで無名であった私が、多くのお客様に支えていただき、御指導をいただき、そのおかげで、私は毎日少しずつ夢を追い続ける事がこれまで出来ました。この場をお借りして15年の御厚情に御礼申し上げます。

そしてこの度、素敵な御縁をいただき、私は日比谷で新たな舞台に進む機会に恵まれました。日比谷という街は皇居があり、都内有数のホテルがあり、劇場、映画館など歴史・芸術・文化の点で「豊かな日本」が凝縮された場所という印象をもっております。

東京において「本物」を発信する場所としてはこれ以上ない舞台であり、「日本料理 龍吟」の本店を移す場にふさわしいと考え、この度の御縁に感謝し移転を決意しました。

日比谷に行ってもこれまでと変わらず毎日、店に立ち日本料理をお作りします。そして、その喜びを今まで以上に料理で表現し、日本料理の魅力を日比谷からお伝えする所存でございます。

そこでは素材の持つあらゆる状態を極めたお料理を御提供するとともに、味だけでは語れない和の精神と感覚を満たす日本料理の真髄を追求して参ります。

そしてもう一つ…。和の空間の中で、より快適に過ごしていただく為の店造りも心掛けました。日本が誇る伝統的工芸品と様々な作家が作陶した器も目で見て直に触れて「本物とは何か?」という問いに常に応えられる店づくりを目指します。東京ミッドタウン日比谷の本店にお越しくださる皆さまには、「日本の豊かさ、本物の魅力」に触れて、五感が研ぎ澄まされる感覚を味わっていただきたく新たな世界を披露して参ります。

龍吟・オーナーシェフ
山本 征治 拝

「日本料理 龍吟」本店・新店舗概要

住所 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷7階
営業時間 午後5時30分~8時30分(最終入店)
休業日 不定休(龍吟ウェブサイトにて御案内)
URL http://www.nihonryori-ryugin.com/
オープン 2018年7月予定

東京ミッドタウン日比谷の概要

「東京ミッドタウン日比谷」は、地上35階、地下4階、延床面積約189,000m2のオフィス・商業などから構成される大規模複合開発です。

日比谷公園を眼下に望むオフィスフロアは、9・10階のロビー階から11階~34階に位置し、「Business Hospitality」をコンセプトに、先進的な機能やサービスの融合がフレキシブルなワークスタイルを実現します。さらに 「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」(6階)ではベンチャー企業や大企業等、多種多様な人材が集結したコミュニティを形成し、ビジネス支援の場の提供や、新産業の創出を支援します。地下1階から7階の商業フロアには、シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」を含む個性あふれる全60店舗が出店します。

ONとOFFを融合する様々な機能が備わっていることが、「東京ミッドタウン日比谷」の大きな特徴です。

東京ミッドタウン日比谷・商業エリアの概要

【コンセプト】日比谷ならではの上質な時間と体験を提供

“THE PREMIUM TIME, HIBIYA”をコンセプトとした「東京ミッドタウン日比谷」を訪れるお客様に贅沢な時間と空間の中で、特別な体験をしていただきたい。そんな想いを込めて、地下1階から地上7階まで(店舗面積約18,000m2)の商業空間に、個性あふれる計60店舗のラインナップを実現しました。

豊かな緑に包まれた「パークビューガーデン」(6階)や日比谷公園のパークビューを存分に楽しめるこだわりのレストランやカフェ、著名アーティストの監修や企業間のコラボレーションにより誕生したショップ、そして非日常に浸ることができるシネマコンプレックスが、お客様の感性を刺激する新しい価値を提供します。

東京ミッドタウン日比谷・外観イメージ

商業エリア フロア構成

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