三井不動産 第19回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会開催!

三井不動産が大会のスペシャルパートナーとなった「三井不動産 第19回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会」が12月15~17日の3日間にわたって千葉ポートアリーナにて開催されました。
本大会は、全国4地域での予選・プレーオフを勝ち抜いた8チームが出場し、クラブチームの日本一を決定する大会です。
大会期間中は、多くの方達が観戦に来られ、世界トップレベルの白熱したプレーに会場は大いに盛り上がりました。

予選プールAは、昨年優勝のOkinawa Hurricanesが全勝で決勝戦に進出。昨年に引き続き世界ランク1位のオーストラリア代表のマット・ルイス選手も強力なハイポインターとして参戦し、世界王者の力を会場中に見せつけました。
対する予選プールBは、女性で初めてウィルチェアーラグビー日本代表に選ばれた倉橋香衣選手や、日本代表のベテラン・島川慎一選手を擁するBLITZがこちらも全勝で決勝へコマを進めました。
決勝戦は激しいぶつかり合いに加え、各チームの戦略を発揮した一進一退の攻防戦が繰り広げられましたが、後半は地力に勝るOkinawa Hurricanesが64-53で勝利をおさめ、大会連覇を果たしました。

大会結果は、以下の通りです。

【1位】 Okinawa Hurricanes(沖縄)

【2位】 BLITZ(東京)

【3位】 北海道Big Dippers(北海道)

【MVP】マット・ルイス選手(Okinawa Hurricanes)
【MSP】田村 学選手(BLITZ)

【ベストプレイヤー賞】
0.5 岸 光太郎選手(AXE)
1.0 今井 友明選手(RIZE CHIBA)
1.5 乗松 聖矢選手(Okinawa Hurricanes)
2.0 官野 一彦選手(RIZE CHIBA)
2.0 中町 俊耶選手(TOHOKU STORMERS)
2.5 永易 雄選手(HEAT)
3.0 島川 慎一選手(BLITZ)
3.0 池崎 大輔選手(北海道Big Dippers)

※写真提供:©JWRF/阿部謙一郎

スポーツには「する」「観る」「支える」などの活動を通じて、暮らす人々や働く人々、憩う人々の心身を健康にするだけでなく、新しいつながりを生みだし、コミュニティを活性化する力があります。「都市に豊かさと潤いを」をグループステートメントに掲げ、「経年優化」の街づくりを目指す当社は、スポーツを魅力的な街をつくる上で重要な要素と捉え、「スポーツの力」を活用した街づくりを推進していきます。

また、当社は2020年に向けて「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう。」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会に良い変化をつくりだし、変えていくことを目指していきます。

三井不動産の2020年に向けたスローガン

一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。2020年とその先に向けて「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。