社会貢献・環境への取り組み2011

コンプライアンス

三井不動産グループでは、コンプライアンスの実践をグループ経営の最重要課題の1つと位置づけ、コンプライアンス態勢の構築を行うとともに、コンプライアンスの推進に努めています。

三井不動産グループコンプライアンス方針

社員手帳に記載されたグループコンプライアンス方針

社員手帳に記載されたグループコンプライアンス方針

三井不動産グループは、「三井不動産グループコンプライアンス方針」を制定し、法令遵守はもとより、企業倫理に従った公正で透明性の高い企業活動を遂行することを宣言しています。

三井不動産グループコンプライアンス方針(抜粋)

三井不動産グループコンプライアンス方針(抜粋)

三井不動産グループがこれまでに築いてきた信頼とブランドを今後も維持していくためには、社員の一人ひとりが高い企業倫理に従って、日々の活動の中で適切な判断と行動を実践していくことが必要です。そのために私たちは、コンプライアンスの実践をグループ経営の最重要課題の一つと位置付け、法令・社会規範の遵守はもとより、企業倫理に従った公正で透明性の高い企業活動を遂行します。

コンプライアンス態勢

取締役会等での審議、報告

三井不動産グループ各社では、コンプライアンスに関する重要事項については定期的また必要に応じて取締役会、経営会議等にて審議し、また報告を行っています。
また三井不動産ではコンプライアンスを含む業務リスクを管理する「リスクマネジメント委員会」を設置し、原則毎月1回開催しています。委員会では、コンプライアンスに関する方針、社則、計画、制度等の審議を行うとともに、それらの実践、運用の報告を行っています。

社則等の整備

三井不動産グループ各社は、コンプライアンスに関する社則等を整備し、これらに基づいてコンプライアンスを実践しています。

コンプライアンス活動の実践

三井不動産グループ各社は、毎年度、コンプライアンスに関する活動計画を策定し、実行しています。
具体的には、コンプライアンスの浸透を図るために行われる各種研修・啓発活動、コンプライアンスを確保するための各種審査・監視・検証・調査を計画し、実行することにより、適切なコンプライアンス活動の実践を図っています。毎年度の活動結果については取締役会等に報告。結果を踏まえた改善や新たな取り組みについて検討の上、次年度以降の計画に反映しています。

コンプライアンス研修

コンプライアンス研修

金融商品取引業務に関するコンプライアンス

三井不動産、三井不動産販売(株)、三井不動産投資顧問(株)、日本ビルファンドマネジメント(株)、三井不動産フロンティアリートマネジメント(株)、(株)三井不動産アコモデーションファンドマネジメントは金融商品取引業務を行っています。
各社は、金融商品取引法をはじめとする関連法令や当局の通達等を遵守し、社則、内部管理体制の整備・運用など適切な金融商品取引業者としてのコンプライアンス態勢を構築しています。

三井不動産グループにおける情報共有化

三井不動産グループ各社は、コンプライアンスに関する情報を共有化し、問題の解決を図ることで、グループとしてのコンプライアンスの向上に努めています。

※三井不動産販売株式会社は2012年4月1日付けで三井不動産リアルティ株式会社に社名を変更しております。

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