社会貢献・環境への取り組み2011

グループ会社の取り組み

三井不動産レジデンシャル(株)改訂版『環境ビジョンブック2011』を作成

改訂版『環境ビジョンブック2011』

改訂版『環境ビジョンブック2011』

三井不動産レジデンシャル(株)では、2010年2月に『環境ビジョンブック』を作成しました。「だけでない、環境を、すまいとくらしの未来のために」という言葉に集約される同社の環境活動の理念や方向性をまとめたものです。「経年優化」という事業理念のもと、CO2削減だけでなく人と街とともに進める幅広い環境活動を展開し、人々に自然環境や地域環境に対する「気づき」の機会を提供し、そこからエコアクションを誘発し、環境のグッドサイクルを作り上げていきたいという同社の思いを形にしました。
2011年1月に改訂版『環境ビジョンブック2011』を作成しました。同社の環境活動の理念や目指す方向性などは初版から引き継ぎ、「すまいのECOチャレンジ」や「天津エコシティプロジェクト」などの新たな事業の紹介が加わったものとなっています。

三井不動産販売(株)「三井のリパーク」でLED照明化を推進

LED照明に切り替えた「三井のリパーク」

LED照明に切り替えた「三井のリパーク」

三井不動産販売(株)は、全国で展開する駐車場「三井のリパーク」の場内照明などのLED化を進めています。
2010年3月には、当初目標に掲げていた首都圏を中心とした既存駐車場750カ所の場内照明すべてのLED化を完了しました。また全国では、2011年9月現在、1,500カ所(全体の約36%)で場内照明のLED化が終了しており、このうち400カ所では場内照明のほか看板照明なども含めたすべてのLED化を完了しています。
今後も、引き続き、場内照明や看板照明などのLED化を進めていきます。

ファースト・ファシリティーズ(株)CO2削減事業「エコアドプラス」を展開

「エコアドプラス」の概念図

「エコアドプラス」の概念図

ファースト・ファシリティーズ(株)は、建物の設備管理業務を行っており、これまでに培ってきた「省エネルギー管理」のノウハウを活かし、2010年11月にCO2削減事業「エコアドプラス」を立ち上げ、事業展開しています。
「エコアドプラス」では、「技術管理者業務」、「エネルギー分析業務」、「運用改善支援業務」を3本柱として、設備機器ごとの最適な運用方法を見つけ出し、マニュアル化して省エネ運用のPDCAサイクル管理を構築する支援などを行っています。

三井不動産ビルマネジメント(株)本社フロアの照明を半灯化

照明の半灯化

照明の半灯化

三井不動産ビルマネジメント(株)では、2011年3月に、本社全フロアの照明の半灯化を実施しました。対象の照明器具は約800台、各2本の蛍光灯の半数をダミー管に交換しました。これにより、年間約66,995kWhの電力と約22.7tのCO2を削減できる見込みです。
また、本社で使用しているOA複合機30台のうち2台をIC認証化し、OA用紙の使用量を月平均で約8%削減しました。今後も計画的にOA複合機のIC認証化を進めていきます。

ららぽーとマネジメント(株)2011年度の「環境推進・社会貢献方針」を策定

ららぽーとマネジメント(株)は、自社が管理運営する商業施設において、三井不動産とともに、「エコハロー!」活動として環境保全・社会貢献活動を展開してきました。
このような施設ごとの活動だけでなく、会社全体としての環境推進・社会貢献活動の方針を明確にし、より積極的な活動を推進していくため、2011年4月に単年度の「環境推進・社会貢献方針」を策定し、自社のウェブサイトなどで公開しました。
今後も、2011年度の方針を基本としつつ必要に応じて見直しをしながら、毎年度「環境推進・社会貢献方針」を公表し、環境推進・社会貢献活動を推進していきます。

東京ミッドタウンマネジメント(株)ウェブサイトでCO2排出量公開

2010年9月から、「東京ミッドタウン」の開業以降の月別CO2排出量の推移をウェブサイトで公開しています。
テナントの皆さまに、ご協力いただいているさまざまな省エネ対策の効果を実感していただくとともに、施設をご利用いただく皆さまに「東京ミッドタウン」で行っている環境対策への理解とご協力をいただく一助になればと考えています。
なお、テナントの皆さまのご協力により、年々CO2排出量も減少しています。

※三井不動産販売株式会社は2012年4月1日付けで三井不動産リアルティ株式会社に社名を変更しております。

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