社会貢献・環境への取り組み2011

自用床(オフィス)での取り組み

省エネルギー活動

昼休みの消灯(タスク&アンビエント照明の活用)

「三井別館」(東京都中央区)の自用床で、2010年4月〜6月に省エネ工事を実施し、執務室内の天井の照明を2灯から1灯に変更するとともに、タスク&アンビエント照明と人感センサーを導入。窓ガラスには遮熱フィルムを設置しました。また、1階受付・エントランスエリアの照明をLED照明に切り替えました。そのほか、昼休みの消灯、室温設定の見直し、夏季の給湯等の停止などを実施しました。その結果、2010年7月〜12月の照明・コンセントの電力使用量が前年度比で約21%削減となり、着実な効果を上げています。
「日本橋三井タワー」(東京都中央区)の自用床にもタスク&アンビエント照明を導入し、省エネに努めています。

グリーン購入

三井不動産グループは、パナソニック電工(株)や東芝ライテック(株)とそれぞれ共同で、オフィスビルの照明電力消費量の低減のため、独自の省エネ対応型・グリッド式システム天井用照明器具を開発しました。本製品は、点灯する蛍光灯数(2灯⇔1灯)の切り替えが簡単で、オフィス内の全体照度を低減しながら手元照度を確保するタスク&アンビエント照明の推進に寄与します。本製品を1灯で利用(照度400ルクス設定時)した場合、従来の2灯型蛍光灯(照度750ルクス設定時)に比べ、照明の使用電力が最大で約52%削減できます。

廃棄物削減活動

配布したマイカップ

配布したマイカップ

三井不動産では、紙コップの使用を抑え廃棄物を削減するため、2010年11月から全従業員へのマイカップの配布(貸与)を開始しました。

グリーン購入

三井不動産のオフィスでは事務用品のグリーン購入を推進しています。2010年度のグリーン購入率※1は70.8%、OA用紙の再生紙使用率※2は97.0%でした。

※1 グリーン購入率:事務用品(ファイル、ノート・紙製品、筆記用具・修正用品等)のうち、自社「事務用品グリーン判断基準」に適合する製品の占める割合(購入金額ベース)。
※2 再生紙使用率:OA用紙のうち、再生紙の占める割合(重量ベース)。

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