社会貢献・環境への取り組み2011

環境活動データ(三井不動産)

集計対象範囲

三井不動産では、2009年度の環境活動データから、改正省エネルギー法に係るオフィスビル、商業施設、ホテル、その他を集計対象(水、廃棄物はこれらの一部を対象)に、把握を行っています。

集計対象範囲

※訂正
『社会・環境への取組み2010』に掲載しました2009年度の環境活動データに誤りがありました。本報告書において正しい値に訂正させていただきました。
訂正箇所:
集計対象範囲、エネルギー使用量、CO2排出量、一般廃棄物排出量および産業廃棄物排出量

エネルギー使用量

エネルギー使用原単位(延床面積当たり)は0.0526kl(原油換算)/m2・年と、2009年度比で3.3%減少し、国の努力目標(事業者単位でエネルギー使用原単位を前年比で毎年1%以上削減)を上回る成果となりました。これは、設備機器の省エネ工事や運用改善を推進するとともに、テナントやご出店者の協力のもと省エネ活動を推進した結果、単位当たりのエネルギー使用量を削減することができたものと考えています。
2010年度の全体でのエネルギー使用量は、面積が増加したもののエネルギー原単位を減少させたことにより240.7千kl(原油換算)/年と、2009年度とほぼ同程度(微減)となりました。

エネルギー使用量の推移

CO2排出量

2010年度の全体でのCO2排出原単位(延床面積当たり)は0.0858t-CO2/m2・年、CO2排出量は392.6千t-CO2/年と、2009年度比でそれぞれ7.6%、4.6%減少しました。
これは、エネルギー効率の改善に加え、電力会社の2010年度の電力のCO2排出係数が改善されたことに伴いエネルギー効率以上の改善となったものです。

CO2排出量の推移

水使用量

2010年度の全体での上水・工業用水使用原単位(延床面積当たり)は1.063m3/m2・年と2009年度比で1.9%減少しました。上水・工業用水使用量は4,852千m3/年で2009年度とほぼ同程度(微増)でした。
水使用量※1は5,332千m3/年で2009年度とほぼ同程度(微増)でした。このうち中水使用量は480千m3/年で水使用量の約9%を占めています。また、中水使用量は2009年度比で8.8%増加しており、水の有効利用が進んでいるといえます。

※1 水使用量:上水・工業用水使用量と中水使用量の総和。雨水や井戸水の使用量は含んでいません。

上水・工業用水使用量の推移

水使用量の推移

廃棄物排出量

2010年度の全体での廃棄物排出量は33,346t/年で廃棄物排出量は2009年度とほぼ同程度(微減)でした。なお、廃棄物排出量の約83%を一般廃棄物が、約17%を産業廃棄物が占めています。
一般廃棄物排出原単位(延床面積当たり)は0.0063t/m2・年と2009年度比で3.1%減少しました。また、一般廃棄物排出量は27,574t/年で2009年度とほぼ同程度(微減)でした。これは対象施設が増えたものの、テナントやご出店者の協力のもと、廃棄物のリデュース、リユース、リサイクルを推進した結果、単位当たりの一般廃棄物排出量を削減することができたものと考えています。
産業廃棄物排出原単位(延床面積当たり)は0.0013t/m2・年で2009年度と同程度、産業廃棄物排出量は5,772t/年で2009年度とほぼ同程度(微増)でした。

廃棄物排出量の推移

一般廃棄物排出量の推移

産業廃棄物排出量の推移

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その他の環境データ

東京都の条例に基づく環境データ(34.4MB)

横浜市の条例に基づく環境データ(989KB)

埼玉県の条例に基づく環境データ(719KB)

広島市の条例に基づく環境データ(833KB)

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