社会貢献・環境への取り組み2011

社会貢献・文化支援

三井不動産グループでは、社会を構成する企業市民としての責任を果たすため、事業活動を生かしながらさまざまな社会貢献・文化支援を行っています。

商業施設の震災復興支援プロジェクト

友情のライブラリープロジェクト

友情のライブラリープロジェクト
(ららぽーと9施設、4月29日〜5月8日)

東日本大震災の被災地復興を支援し、被災地の皆さまへ元気と笑顔をお届けするため、三井不動産グループの商業施設において2011年5月以降、「笑顔をここから!」をスローガンとするさまざまなイベントやキャンペーンを実施しています。6月末までに22施設で5つのイベントを開催し、1万人以上のお客さまから多数のメッセージや100万円を超える募金などの支援をいただきました。

子どもの社会学習支援

キッズマーケットキャンプ

キッズマーケットキャンプ

地域貢献の一環として、地元の学校の児童・生徒が、働く意義や社会の仕組みなどを学ぶ職場体験学習や職場見学の機会を提供しています。2010年度も、商業施設(16施設)、三井ガーデンホテルズ(7ホテル)、東京ミッドタウンで実施しました。
また、2010年度も「日本橋一丁目ビルディング」(東京都中央区)で金融教育プログラム「キッズマーケットキャンプ」(三井不動産ほか主催)を8月に開催。小中学生約30を対象に、授業や日本銀行等の見学などを通じて、金融・マーケットに対する興味と理解の促進を図りました。

オフィスビルで「企業マルシェ」を開催

「汐留シティセンター」(東京都港区)などのオフィスビルで、地方の食材をダイレクトに提供する「企業マルシェ大試食会」を実施しています。2010年度は3回実施しました。中でも8月には、口蹄疫問題などを抱える宮崎県への支援の意味も込めて、「宮崎・鹿児島応援マルシェ」を開催しました。

ホテルの地域貢献活動

三井ガーデンホテルズでは、社会貢献を通じて地域との共生を図るため、チャリティー活動などに継続的に取り組んでいます。
2010年度も、福祉施設での昼食等の提供(三井ガーデンホテル柏)、地元の祭でのチャリティーカレーの提供(三井ガーデンホテル千葉)などを実施しました。

「エコガーデンカード」による寄付

「エコガーデンカード」とアメニティグッズ

「エコガーデンカード」とアメニティグッズ

三井ガーデンホテルズでは、客室内のアメニティグッズをお客さまが使用されなかった場合に、「エコガーデンカード」をフロントへお持ちいただくと、お客さまに代わり地球環境保全活動団体(公益財団法人オイスカ)に寄付する取り組みを2008年3月から行っています。2010年度の寄付額は約91万円、開始から2011年3月末までの累計額は約239万円となっています。

継続的に行っている社会貢献・文化支援

三井不動産グループでは、街づくりを担う社会の一員としての責任を果たすため、文化支援・交流活動に積極的に取り組んでいます。

劇団四季「こころの劇場」プロジェクト

撮影:荒井健

演劇の感動を通じて子どもたちの心に語りかける「こころの劇場」プロジェクトの公演に、2008年から協賛しています。

隅田川花火大会

下町文化を受け継ぐ夏の風物詩に1985年から後援・協賛しています。
また、ファースト・ファシリティーズ(株)では、毎年大会の翌日に清掃活動を行っています。2010年8月1日の清掃活動には50名の社員が参加しました。

「日本橋三井タワー」のアトリウムコンサート

「日本橋三井タワー」(東京都中央区)の吹き抜けの大空間を舞台に、さまざまなアーティストを招いてコンサートを開催しています。

三井記念美術館

重要文化財の「三井本館」(東京都中央区)で公益財団法人三井文庫が運営。国宝・重要文化財をはじめ美術品多数を収蔵しており、三井グループ各社で支援しています。

山王まつり・神田祭の神輿巡行

毎年交互に行われる山王まつりと神田祭。日本橋エリアの神輿の担ぎ手として従業員が参加しています。

「スペシャルオリンピックス」のボランティアに参加

山田 康敬
三井不動産
総務部総務グループ

2010年11月5〜7日開催の「2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」のボランティアに参加しました。担当業務は、開会式・閉会式や競技中における会場内外の誘導と会場内警備でした。多数のボランティアと協力して業務に当たったり、障害を持つアスリートと触れ合う機会もあったりと、充実した時間となりました。
今回の活動には三井不動産グループから総勢21名が参加しましたが、今後はさらに多くの人にこの活動を知ってもらい、アスリートや他のボランティアの方たちとともに有意義な時間を過ごせたらと思っています。

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