社会貢献・環境への取り組み2011
特集2 日本橋再生計画

三井不動産の本拠地であり、三井グループにもゆかりの深い日本橋。この街の歴史と文化を強みとして、街の活性化や新たな魅力の創造に寄与する「日本橋再生計画」を、官・民・地元一体で推進しています。
日本橋という街には、重要文化財「三井本館」をはじめとする多くの歴史的建造物や、江戸の心と知恵を受け継ぐ文化、そして何よりこの地を愛する人々の絆があります。
そうした日本橋の良さを「残しながら、蘇らせながら、創っていく」-そのための多彩な取り組みのすべてが「日本橋再生計画」なのです。
ここでは、そのうちのいくつかの取り組みをご紹介します。

日本橋エリア概略図

※三井不動産は、「名橋『日本橋』保存会」「日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会」「日本橋再生推進協議会」などの地元団体に参加して、日本橋再生に取り組んでいます。

残しながら 現在の石造りの日本橋が築造されて、2011年4月3日でちょうど100年。日本の道路の起点であり、日本橋エリアの象徴ともいえるこの橋を、私たちは大切に守り継いできました。
蘇らせながら かつて地域の人々の生活の場であり、人やモノが行き交う道でもあった日本橋川。経済・交通の発展とともに失われた川の景観や機能、賑わいを蘇らせる取り組みも進めています。
創っていく 「室町東地区開発計画」は「日本橋再生計画」の中核となるプロジェクト。“道づくりによる街づくり”をテーマに、「31mライン」「参道」「桜並木」「石畳」など通りの特徴を生かした大規模複合再開発を進めています。

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