社会貢献・環境への取り組み2011

「日中グリーンエキスポ2011」に出展

三井不動産グループは、2011年6月1日〜3日に北京で開催された
「日中グリーンエキスポ2011」に出展しました。
& EARTH」のもとで推進しているさまざまなプロジェクトの紹介など、
環境取り組みに関する総合力を発信しました。

日中のグリーンな未来をともに

「日中グリーンエキスポ2011」は、日中両国の環境保護分野の強化・推進を目的とし、一般社団法人日中グリーンエキスポ・マネージメント※と中国国際貿易促進委員会の主催により、中国・北京市内で初めて開催されたものです。日本65社、中国22団体が出展し、会期3日間で約2万名が来場しました。
三井不動産グループからは、三井不動産と三井不動産レジデンシャル(株)が参加。中国の地方政府関係者や開発区関係者、事業者のほか、一般のお客さまにも多くご来場いただきました。
三井不動産グループでもより一層の中国での事業展開を図ろうとしている今、私たちの環境への取り組みや街づくりにおける価値創造について、中国の方々に広く知っていただく貴重な機会となりました。

※日本経済団体連合会が設立した一般社団法人。


三井不動産グループのブースでは長時間滞在される方も多く、環境取り組みへの関心の高さがうかがえました。

柏の葉キャンパスシティプロジェクト

柏の葉キャンパスシティプロジェクトへの注目度はとても高く、「中国でもこうした計画を展開してほしい」という期待の声も多くいただきました。

日本橋再生計画

江戸時代以来の共生や循環の思想を大切にしながら、官・民・地元で推進している「日本橋再生計画」にも、強い関心が示されました。

東京ミッドタウンの取り組み

東京ミッドタウンの取り組みでは、水の循環利用や、NAS電池・水蓄熱システムなど先進技術に関する質問を多数受けました。

分譲マンションの環境対応
(三井不動産レジデンシャル(株))

特に“CO2の見える化”について質問を受ける場面が多く、設備(ハード)のみならずソフトも含めたCO2削減の取り組みに対し、高い関心を持っていただきました。

社員コメント

中国の方々の環境・街づくりへの期待を実感

三井不動産
国際事業部
村井 紀子

メーカーの出展が多い中、街づくりや複合開発といった三井不動産グループの強みを、模型などにより分かりやすく伝えるように努めました。中国において、日本国内での実績やノウハウをどのように生かして事業を展開していくのか、中国の方々が高い関心と期待を抱いていることを実感。それに応え、中国の皆さまのより豊かな暮らしに貢献することが、これからの三井不動産グループの仕事であると考えています。

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