社会貢献・環境への取り組み2013

健康・快適性の向上

三井不動産グループでは、お客さまの健康をサポートし、また商品・サービスを快適にご利用いただくための取り組みを行っています。

マンション居住者の健康をサポート

生活者の健康志向や、安心できる医療へのニーズの高まりを受け、三井不動産グループでは、マンション居住者の健康をサポートするサービスの導入を進めています。

「プレミアムメディカルサービス」を分譲マンションに導入

三井不動産レジデンシャル(株)は、東京女子医科大学と提携し、同大学の「プレミアムメディカルサービス」(有料)を分譲マンション居住者に提供しています。「予防医療関連サービス」と「専属医療サービス」(かかりつけ医)の2つのサービスを提供することで、居住者の病気の早期発見、健康増進を図り、健康で豊かな暮らしをサポートするものです。

予防医療関連サービス

ニーズに合わせてカスタマイズできるオーダーメイド検診、専任ドクターによる医療相談、食事指導等。

専属医療サービス

東京女子医科大学の「特別診察室」で、経験豊富な主任教授等による専属医療をほぼ待ち時間なく受診できる。

本サービスは、2012年秋に販売開始した「パークタワー西新宿エムズポート」、「パークコート千代田富士見ザ タワー」(東京都千代田区)など都内の分譲マンションで順次導入しています。

賃貸住宅居住者の健康増進をサポート

P.H.D. ラウンジ

P.H.D. ラウンジ

三井不動産では、急激な高齢化や生活習慣病の増加などの社会的課題の解決に向け、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・(株)タニタと共同で「PersonalHealth Design(P.H.D.)プログラム」を開発、「大川端リバーシティ21」地区(東京都中央区)で2013年1月から約2年間の予定で提供しています。
賃貸マンション共用部の「P.H.D.ラウンジ」に看護師資格を持ったP.H.D.コンサルタントが常駐して、個々の居住者ニーズに応じた運動方法や食生活の指導を行い、健康増進を図るオーダーメイドのサービス(有料)です。
約2年間の提供期間を通じてノウハウを蓄積し、より付加価値の高いサービスへとブラッシュアップを図る予定です。

家庭用植物工場の実証実験を開始

三井不動産では、千葉大学・パナソニック(株)・(株)みらいと共同で、「柏の葉スマートシティ」エリアにおいて2012年9月から1年間、「ネットワーク型家庭用植物工場」の実証実験を行いました。
10世帯程度のモニター宅に設置した家庭用植物工場をネットワークでつなぎ、専門家による栽培支援やモニター同士の交流を図ります。将来的には、街の随所にネットワーク型植物工場を設置して、安全で健康的な野菜を地域で最適利用する「みらい畑スマートネットワーク」の構築を目指しています。

家庭用植物工場

家庭用植物工場

家庭用植物工場

ホテルの食中毒対策研修を実施

三井ガーデンホテルズでは、毎年5〜6月に食中毒対策研修を実施しています。テナントや業務委託業者を含む関係者を対象に、外部講師による手洗いチェッカーを使用した実践研修と、他社事例から学ぶ知識習得研修を行います。
2012年度は東京(5月11日、18日)と大阪(5月10日)で開催、各回15〜20人が参加しました。

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