環境サプライチェーン

環境に関するサプライヤー方針

三井不動産グループは、オフィスや住宅などの生活基盤を支える企業グループとして、環境負荷の低減と環境保全により高い水準で社会的責任を果たしていく責務があると認識しています。その遂行のために環境に配慮したサステナブル調達の推進をサプライチェーン全体で取り組むべきであると考えています。その基本的な指針をまとめた「サステナブル調達基準」を策定し、2018年12月にホームページで公表するとともに、主要取引先に対して通知しています。

「サステナブル調達基準」には、発注に携わる三井不動産グループと取引先の双方が遵守すべき、または積極的に推進すべき事項として、環境への配慮に関する事項のほか、法令の遵守や労働に係る人権尊重などの6項目についての基本指針も定めています。三井不動産グループで共有し、事業内容に沿った発注および契約プロセスを構築・運用するとともに、取引先に対しても周知、理解を求めていく考えです。持続可能な社会の実現に向け、サプライチェーン全体で環境に配慮したサステナブル調達の推進に取り組んでいきます。

環境への配慮に関する調達基準
(三井不動産グループの「サステナブル調達基準」(抜粋))

5.環境への配慮
  • エネルギー、CO2排出、水の使用など資源利用の低減に努めること
  • 汚染物質、廃棄物の排出の管理・削減を適正に行うこと
  • 生物多様性への配慮を行うこと
  • 上記項目を含む環境の保全を行うこと

なお、三井不動産グループの「サステナブル調達基準」の詳細については、「社会サプライチェーン」の「サステナブル調達の推進」をご参照ください。
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