ニュースリリース
2008

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • ショッピングセンター

三井不動産グループ運営の首都圏主要商業施設
「ららぽーとTOKYO−BAY」「三井アウトレットパーク幕張」
「都心型商業施設」「東京ミッドタウン」にて
「銀聯」決済サービスの導入 および 英・中・韓国語対応

平成20年8月28日
三井不動産株式会社、ららぽーとマネジメント株式会社、東京ミッドタウンマネジメント株式会社

 三井不動産株式会社およびららぽーとマネジメント株式会社、東京ミッドタウンマネジメント株式会社(以下「当グループ」)は、当グループが運営する商業施設のうち、特に海外からのお客さまが多い施設において、「銀聯(ぎんれん)」決済サービスの導入、および、外国語(英語・中国語・韓国語)対応を実施いたしますので、お知らせいたします。

 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2007年の訪日観光客数は約835万人(前年比13.8%増)、うち中国本土からの訪日観光客は、年間約95万人近くとなっています。
 当グループが展開する商業施設においても、中国を含む海外からの来店者が年々増加傾向にあり、銀聯カードによる決済対応や、館内サインやフロアガイド、インフォメーションカウンターにおける外国語対応の充実など、施設を訪れる外国のお客様に、より快適に過ごしていただけるようにいたします。

 銀聯カードによる決済サービスについては、東京の新名所である「東京ミッドタウン」のほか、海外からの玄関口である成田国際空港からアクセス容易な「三井アウトレットパーク幕張」(千葉市)および「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市)の、各施設内店舗の一部にて、9月1日より、順次、ご利用いただけます。

 なお、銀聯決済サービス導入施設および外国語対応の詳細については対応一覧表(PDF:105KB)をご覧ください。


中国 銀聯ブランドマーク

 日本政府観光局(JNTO)海外プロモーション部が実施本部事務局としての機能を担っているビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部及び執行委員会では、2010年に訪日外国人旅行者数を1,000万人とする目標に向け、日本の観光魅力を海外に発信するとともに日本への魅力的な旅行商品の造成等を行う「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を官民一体で推進しています。上記商業施設の運営会社であるららぽーとマネジメント株式会社も、7月1日よりJNTOの会員となり、歩調を合わせて同キャンペーンを推進しております。

※銀聯カードとは、政府主導で設立された中国での銀行間決済ネットワーク会社である、中国銀聯のブランドが付与されたカードです。中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに「銀聯」ブランドが付与されており、 約16億枚(平成20年3月末時点)も発行されております。
日本国内では、三井住友カードとの業務提携により百貨店、家電量販店等でも利用されております。銀聯加盟店でデビットカードとして利用できるだけではなく、 提携ATMからも日本円による現金引き出しが可能なカードです。

 

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