2019年

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「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に選定
~街づくりを通じた「持続可能な社会の実現」と「継続的な企業価値の向上」に向けて~

2019年7月5日
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、ESG(環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance))投資の運用にあたり採用するESG指数である「FTSE Blossom Japan Index」※1の構成銘柄に選定されました。これにより、当社はGPIFが採用する4つ全てのESG指数※2に選定されたことになります。

三井不動産グループでは、昨年公表したグループ長期経営方針「VISION 2025」において「街づくりを通して、持続可能な社会の構築を実現」することを目指していくあり姿として掲げ、人・街・社会の課題解決に資する街づくりやサービスを展開しています。

引き続き、「持続可能な社会の実現」と「継続的な企業価値の向上」に向けて、本業を通じたESGのさらなる推進に取り組んでまいります。

■三井不動産「ESGレポート2018」webサイト
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/

  • 1 グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたインデックスで、179社が選定されている(2019年6月24日現在)
  • 2 公的年金を運用するGPIF では、環境・社会問題などの負の影響を減らし、運用資産全体の長期的なリターンを向上させるため、「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」の4指数を国内株価指数として採用し、ESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した投資を推進している。

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